ステップ2 不動産の査定について

ステップ1の媒介契約を締結する際、不動産の売却価格を定めることになります。
売却価格を定めるにあたっては宅建業法により「不動産業者が売却価格に関して意見を述べるときは、その根拠を示して助言すること」となっております。
つまり、売り手の希望により売却価格を定めることとなっており、その価格が時価相場や取引事例などから不適切と思われる場合は、不動産業者は根拠を示した上で価格について意見を述べることになります。
一般的にイメージされるような、不動産業者が査定表を片手に物件を詮索し一方的に価格を提示する査定方法は実際には、法律上不当な査定方法という事になります。
当社では、お客様の希望の売却価格を最優先に、近隣の時価相場や需給状況を提示の上、適正価格を助言し、お客様との綿密なご相談により売却(売出し)価格を決定致しております。


もどる ステップ3へ